さぁブログ更新のお時間です。

今日光矢と話してた事だけど、プロボクシングってなんだかんだいって攻める選手が人気がでると思う。
もちろんKOもそうだけど相手に向かっていく闘志みたいな物をファンは見たがっているのかな?

アルツロ・ガッティなんてその象徴だと思う。
打たれるけど立ち向かうみたいな感じ。

ってTouTubeでガッティー探してたらこんなのが出てきた。

アルツロ・ガッティ×ガブリエル・ルエラス





ガブリエル・ルエラスって大好きだった選手。
ガブリエル・ルエラスってホント不器用な感じだけど闘志がハンパじゃなくてカッコイイ。

いつも打たれると胸を叩いて「もっと打ってこい」みたいな事するんだけど、それが当時たまらなくカッコ良くて痺れた。

ガブリエル・ルエラスの一番好きな試合はこれじゃなくてジェシージェームズ・レイハ戦。
凄い打ち合いだった記憶。なんかその試合が大好きでホントすり切れるぐらいみた。

テクニックを学ぶとかって言うより、なんかそれ見ると燃えてくる。
だから気合い入れる時みてた。

その時もガブリエル・ルエラスは胸叩いてたなぁ

ビデオ見すぎて自分のタイトルマッチの時自分もそれ(胸叩くヤツ)が出ちゃって(笑)
誰もガブリエル・ルエラスなんてマニアックな選手のマネだったなんて気がつかなかっただろうな(笑)

だからね。
誰もがテクニシャンじゃないし誰もが天才じゃない。
だからプロボクシングって面白いんだと思う。

そしてファンが見たくなるファイトをしなければプロじゃないんだよ。
プロボクシングって何をみせてる?技術だけじゃないと思う。
まして技術だけでも勝てない。

酔っぱらってきたのでそろそろやめますが、僕がガブリエル・ルエラスの影響を受けすぎてるシーンを見たい方はビデオ貸しますよ(笑)

俺、参考にする選手間違ってたかなぁ。だからけっこう打たれたのかも(笑)

でもね。

俺の試合結構お客さん盛り上がってたと思うよ。。。