深夜24:00〜1:00ぐらいの時間って晩酌しながらボクシングの事を考える、自分にとってはいい時間です。

午前中は子供がいるし、ゆっくり考える事はできない。

だからカミさん子供が寝てるこの時間が最適。

そして少し酔っ払ってるとブログにもいろいろ書ける(笑)

自分は常に何か考えていきたい。
そして実現したい。
でもそんなに物事上手くは行かないけど。

自分の特技は色んな事に感動出来る事かな?
まぁアンパンマンの歌で感動するぐらいですから。
ピュアなんです(笑)

最近感動した事はスパーリング大会。

試合とかももちろんだけど、チーム10カウントジムの仕切りのよさに感動しました。

鳥海会長は参加者全てに気遣いされたプログラムと進行でした。

とても素晴らしい大会でした。

僕は影響受けやすい人間なので、僕もスパー大会を主催したいってホントに思う。

どういう事やったら面白いかな?
とか考えちゃうのがこの時間。

自分はジムでの仕事もあるし無理は出来ない。
でも自分の頭にある事を実現しないとただの妄想ブタ野郎

自分はキッズやオヤジファイトも大賛成だし参加者は多いと思う。

それ以外で自分がどうしてもやりたいのが高校生のガチの大会。

「高校生ってアマチュアの試合があるじゃん。」って思っている方も多いと思う。

だけど実際は高校が認めてくれなくてインターハイ予選とかに出場出来ない選手は多い。
そういう子ってホントに試合の場がない。

特に15歳16歳なんてプロにもなれない。

そしてこの前のスパー大会で感じた事。

高校生より中学生のがレベル高い


中学生で試合に出る子は小学生からやってる事が多い。
そしてそういう中学生が高校に上がった時は高校の部活でアマチュアの大会に出ている。

昔は高校生から始めるのが当たり前だったボクシング

今は高校ではやや遅い。

だから高校で始めた子のがレベルが低くなってしまってる。
これは問題だと思う。

出遅れた高校生の戦いの場を作ればレベルは上がってくると思う。
そういう子って行く先に大学でボクシングやるのもオリンピック目指す事もない。

プロボクシングとっては宝みたいな存在。
そういう子の燃えられる場を作りたい。
それは日本のプロボクシングの発展にもつながる。
このままではいい選手はみんなオリンピック目指すよ。

プロ思考の高校生の大会。

やりたいなぁ

って頭の中では経費などを含め70%ぐらいは考えてがまとまってるんだけど。

後は行動力かな。

まぁ

その前に三迫ジムに世界チャンピオンを作る事を実現しないとかな。