スパークリングのグローブって通常14オンスが多い。

そして品質のいいウイニング製を使う選手がほとんど。

ウイニング製は有名外国選手が多く愛用している事でも品質のよさがわかる。

ウイニング製は試合用もスパークリング用も昔よりナックルパートの部分が薄くなり握りやすく、そして殴りやすくなった。

だけど自分は品質が良くなりすぎたと言うか薄くて握りやすくなり過ぎのように思う。

もちろん試合用はその方が絶対にいいと思う。

問題はスパークリング用
あれだけ薄いとケガが多くなる。

ウイニング製のスパークリンググローブでソフトタイプのフカフカした昔のウイニング製のようなのもあるのは知ってます。

でもあれではグローブが大きすぎる。
グローブを大きくすればケガも減り安全に あるのは当然ですが、大きいグローブで練習していると試合で8オンスのグローブになった時に感覚が変わり過ぎて、試合で練習してきた動きが出来なくなってしまう。

それを感じてる選手は多いと思う。

そこで凄くいいグローブをみつけました。

オリンピックで使用されていたアディダス製の10オンスです。

アディダス製のグローブはウイニング製のグローブに比べると品質はだいぶ落ちます。
なので握りがとても悪い。
そしてナックルパートの部分がぶ厚い。

だから10オンスであってもあまり効かないんです。

小さくて効かないグローブ。

スパークリングには最適だと思います。

でも僕は日本人でウイニング製が大好きなので、ウイニングさんには

試合用は効くグローブはそのままでいいです。
なのでスパークリングには小さくて効かないグローブの開発をして欲しいですね。