濱田は7RKO負けでした。


勅使河原選手は自分が想像していた通りの選手でした。
ただ勝負強さは想像以上だったと言わざるを得ません。


勅使河原選手強かったです。おめでとうございます。


濱田は序盤に右腕を痛めました。
ただそれは負けた理由で言ってるのではなくて、濱田自身がその事により心が折れていたと思う。
それが何より悔しいし、腹が立つ


試合後、濱田には言いました。


これで心が折れてボクシングを辞めたければ辞めろ。
やりたいならとことん付き合ってやる。


濱田の心の弱さ
そこが顕著にあらわれた試合でした。


自分も心が弱く情けない負け方を何回も経験しているボクサーだった。
だから心で負けたボクサーはみてすぐにわかる。


濱田にはこれに立ち向かってほしい。
逃げるのは簡単。


でもそれでは逃げ続ける人生になってしまう。
リブート始まってから試合後はじめて説教をしました。


ただここからは濱田自身が決める事だと思ってます。


これでREBOOT初年度の試合日程は全て終了

通算
7勝(1KO)6敗1分

なんとか勝ち越しは出来ました。
ただKO勝ちが少ないのが腹立ちます(笑)

自分自身チーフセコンドとしては
6勝(1KO)2敗2分(小原を含む)


今のREBOOTで足りない物は何か?

それは自分自身への厳しさ

ただ選手とは自分を映す鏡だと思ってる。
だから俺自身がもっと自分に厳しくないと。


今日は本当に悔しい。



濱田の試合後に濱田のお父さんに挨拶して頂きましたが、試合直後でよくわかってなくてちゃんとご挨拶できなくてすみませんでした。



さぁ明日から気持ちを切り替えて頑張ります。