自分の知り合いにアパレルブランドのバイヤーの方がいて


その人のに洋服を頂いたりした時に、色々コーディネートしてもらったら、めちゃくちゃカッコよくて。



正直自分は全くファッションが分からなくて



すげーなー



なんでこんな事が分かるんだろう。



と思って、なんでそんな事が分かるんですか?



と聞いたら



何となくそれが分かるから職業にしてるんだと思う。



と言ってて凄くしっくりきた。



自分にはこの才能があるかも?って気がつく事が大事で



日本人は謙虚さを好む



だけど人よりここは優れていると感じる事があったらそれは自信を持った方がいいと思う。



自分は謙虚というか、自信がない人間で



というかだった?



だけど今、リブートでトレーナーをやる様になってからは、自分を訪ねてジムに入ってくる選手がどんどん入ってきて



小原にもトレーナーを頼まれて



もしかしたら俺はこの仕事の才能があるのかも知れない。



と思う様にしました。



いつまでも謙虚さなのか?自信のなさなのか?責任を持ちたくないのか?はっきりしない事は何も生まない。



歌のうまい人が歌手を目指さなかったら世の中の人はいい歌声を聞く事はなくて


おしゃれが分かる人がその仕事につかなかったら世の中皆ダサい服ばかりで(笑)


その才能に気が付いた人はその事を広める使命がある。


イバジムでスタートした時はプロボクシングを諦めました。


ただ自分に需要がある事に少しずつ気が付き


自分は選手を育てる事は向いてるのかも知れない。


と思う様にしました。


今はこの仕事は自分の使命だと思ってます。


だから自分の目標は


世界チャンピオンを作る事



がゴールではないです。



チャンピオンにもなれなかったボクサーでも


射場みたいな指導者になりたい。


射場みたいに成功したい。


と思われる様な存在になる事です。



だから世界チャンピオンを作る事は必ず成し遂げなければいけない。


その先の目標があるから。


ボクシングジムに会員さんが少ないジムは多いです。


それは場所や設備の問題ではなく、間違いなく指導者の問題です。


自分にミットの持ち方を教えて欲しいと言ってきた人も数名います。


自分でよければいつでも教えます。


会員さんは必ず増えます。


選手も必ず増えます。


自分の先にある夢は指導者育てる指導者になりたいですね。