村田選手世界チャンピオンになりましたね。



今回村田選手の言葉で気になったのが、



皆んなで勝ち取る勝利



皆んなの為



と言うような言葉



今までになかったと思う



プロとアマと最も大きな違いはそこ



プロってデビューしてからだんだんファンが増えて、後援者が増えて、



自分の為に頑張ってたボクシングが自分だけの物ではなくなってきて



自分だけの為に頑張ってた時っていつでも辞められるし、いつでも投げ出せる



だけどこれだけ人のお世話になったとかこんなに応援してもらってるとか、人に感謝の気持ちが出てくると人間はそんなに簡単に諦める事も投げ出す事もできなくなる。



それが責任感であり、それを感じながら勝利した人間こそがチャンピオンにふさわしい人間だと思う



プロボクサーとは仕事であり、仕事とは人の為に役立つ事であり、男にとって仕事とは人生



自分の人生で世の中に役立てる事が仕事となり、より多くの人に役立てる人間になればなるほど責任は大きくなる



日本で最も責任の大きなプロボクサーが村田諒太であり



今日はそれを乗り越えた



多くの人が感動し、多くの人に影響を及ぼしたと思う。



その結果があの涙だったと思う



金メダルの時には見せなかった涙



人間、自分の為にやった事より人の為に何かを成し遂げた時の方が実際は嬉しい



ウチの選手達にも大きなプレッシャーに打ち勝ち、勝利できる心を持って挑んで欲しい



試合は怖い




だけど自分の為に応援してくれてる人の事を真剣に感じられる選手は恐怖を乗り越える




そこに感動がある




男にとって大きな仕事ができるかできないかは、どれだけ大きな責任を背負えるか




プロボクサーとして成功したいならウチの選手達にもそこは大きく感じて欲しい




でもそれって社会に出ても同じ事




仕事とはどれだけ社会の役にたてるか




村田選手はボクシングと人生を照らし合わせたコメントが増えてきた




俺と全く同じ考え




俺のマネしてんのかな(笑)




村田選手おめでとうございます