たまには技術論的な話で



今のボクシングジムは一般の会員さんにミットを持つのが当たり前




志の高い会員さんはミットで高い技術を学ぼうとしてくれます




ではいいミットとは何か?




技術が身につくミットとは何か?




素晴らしいミットとか、凄いミットって思うのって




だいたいが早いミットだったり、息がぴったり合ったミット




でもそれってミットをかっこよく打つミットの練習をすればできるようになる事で




でもこれって一般の会員さんはカッコよく打ちたいから自分は会員さんにはコレをやります(笑)




それとSNSにアップする時(笑)




だけどミットで教えられる技術って言うのは本当は実戦とセット




スパーみてこの選手にコレができたらもっといいとか。




スパーみてミットで練習して、スパーで試して、ミットで修正して、またスパーで試して




の繰り返し




ミットで伝わらなければ他の練習で




選手を強くするってミットがうまくカッコよくできる事じゃないんだよね




練習の積み重ねで最終的にかっこよく早いミットになるだけ




特に試合を控えた選手は相手選手の特徴を理解してその対策のミットを持つ




だから最初は1つ1つ作り上げていくからかっこよくも何ともないミット




だけど選手がだんだん理解してできるようになってくると美しいミットになってくる




美しいミットありきじゃなくて


ミットでできる=スパーでできる


スパーでできる=試合でできる



に繋がらなければいけない



簡単に言うとミットでやってるコンビネーションがスパーや試合ででなければそれはフィットネスミットと同じ




ミットにはそれなりのこだわりを持ってるので書きたいことは山ほどありますが




需要があまりないと思うので今日はこの辺で(笑)




また気が向いたら書きます(笑)