今日は一日休みをもらいました。


ジムを回してくれた哲也には感謝しかないです。



いつもありがとう




そんな休日の夜



久々テレビ見てたら音楽番組やってて




最近のアーティストで流行ってんの誰かな?



とか大して興味ないけどぼんやり見てて




色々解説してる人がいてその話が分かりやすかった。




ヒップホップを歌う若者は、元々不良が多くて、やり場のないエネルギーを表現できるのが音楽だった。。。



みたいな事を言ってて




他のアーティストとかの曲も細かく素人では全く気がつかない事を解説しててそれがなんとなく面白かった。




まさにボクシングも同じだよね。




やり場のないエネルギーをボクシングにぶつけてる若者




そんな若者のエネルギーを感じて欲しい




試合はその選手の作品




その選手が思ってる事、感じてる事、自分自身を表現する場




ボクシングの解説もそう言う視点での解説もありだなって思う。




この選手は何を表現したいのか?みたいな。




もちろん勝利あっての競技だけど




プロボクシングは特にその表現力こそがプロフェッショナルだと思うしお客さんの心を掴む事だと思う




音楽で言うなら、凄く歌が上手くても何か響かないアーティストと




そんなに歌が上手いとは思えないけど、心に響くアーティスト




みたいな感じかな。





そんな意味も含めて





7/29を注目して欲しい




富岡樹が何を表現するか?





ファンの心に何を与えるか





楽しみにしていて下さい





俺は楽しくないけど(笑)