最近とても好きな居酒屋があって


地元の居酒屋だけど味は一流


味が美味しいから気に入ってるだけじゃなくて


その大将と話てるととても刺激を受ける


仕入の話とかもとてもボクシングとつながるなぁ〜とか思ったり。


本物の職人ってこうなんだと思う


しかも大将は俺と同い年


そんな中でこの前仕込みの話を聞いてとても良かった


飲食店は営業時間以外もやる事がたくさんあって


特に味にこだわってる店だから仕込みにはとても時間がかかってるみたい



夜の営業が終わってから片付けして、次の日のランチの仕込み



なぜランチをやるのか?って話はまた今度(笑)



時間が長くて大変ですね。


と言うと



いや自分は仕込みとかはどんなに長い時間がかかろうとそんなのは仕事とは思ってないんですよ。



と言ってた。



そんなのは当たり前で。。。



みたいな事を言っててそれ以上の事はそんなに言ってなかったけど



俺はそれを聞いてこう言う事を思った



この人は仕込みをしてる時に、お客さんが美味しいと言って食べてる顔が頭の中に描かれてるんだなって思った



だからお客さんに美味しい物を提供するのが仕事で仕込みは仕事じゃないって本当に思ってるんだと思う



プロボクサーも同じだと思う



練習は仕事じゃない
当たり前の事
試合でお客さんを楽しませる事が仕事で
どんなに長い時間練習をやろうが
どんなにキツイ事トレーニングをやろうが



それは仕事ではない。




試合で勝った時のお客さんの喜ぶ顔を頭に浮かんでたら



練習はキツイかもしれないけど辛くはないはず。



意識の高い人と接してると自分も意識が変わる



メンタルって面白い