もう何年も前の昔



ボクシングマガジンの記事で八王子中屋ジムの前会長が



ボクシングはアートだ!



と言ってる記事を見ました。



正直その時の自分の解釈は



芸術的に美しく戦うって事かな?と思った



だけど年取ってから思うのは



そもそもアートって何だろう?芸術って何だろう?



画家だって、歌手だって、書道家だってみんながみんな上手と思う物が評価されてるわけではないし、一体なにが正解なのか?わからないのがアートなのか?



と考えると腑に落ちるところがあって



ボクシングって人生の縮図とも言う



だからボクシングって




リングでその人の人生を表現するアートなんじゃないかな?って思う




中屋会長はそう言う意味だったのかはわからないけど




俺はそう言う解釈かな?




また変わるかもしれないけど(笑)




だって




全員が綺麗にパンチを外してカウンターとるボクシングだったら面白くない




鈍臭いボクシングをする選手もその選手の生き様が出てる




だから人は感動するんじゃないかな?




ボクシングの技術を見てる人って観戦してる人の2割だと思う




それ以外の人は意外と違うところを見てるんじゃないかな?




だから日本のプロボクシングってアプローチの仕方を変えた方がいいと思う




人生アートなんだから





リングで戦うボクサーが何を発信してるかをわかりやすくする事




それが必要なんじゃないかな?