自分の現役の時の試合動画をアップしました


1番下にリンク貼りました↓



なぜ昔話を掘り返して見せようとしてるかと言うと(笑)



会員さんから現役の時の映像が見たいと結構言われたりしたのと



ここ最近自分の中ではメンタルがテーマで、キッズや今の選手や会員さんに何かを感じてもらいたいと思ってアップしました



なぜ僕の試合とメンタルが関係してるかと言うと



自分は大して強くないボクサーでした。



現役の時に4連敗もした事がある選手です



4連敗って凄くないですか(笑)



でもその敗因のほとんどがメンタルでした。



心が変わったら結果が変わった



この話はもっと長くなるので今日は話しませんが(笑)



4連敗を脱出した後は連勝でタイトルマッチまで負けなし



そしてアップした時の試合でしたが、この時が一番メンタルが結果をもたらした試合でした。




勝ったり負けたりの3流日本ランカーだった僕に、駒澤大学出身のアマチュアエリートの岡崎さんが僕のランキングを取りに来るという試合です



岡崎さんはアマ経験も豊富で当時7勝7KO勝ちとかだったと思います。



そんな強豪相手に白星と黒星が五分五分のボクサーとの試合



そんな大一番を迎える1ヶ月前に僕の父は亡くなりました。



危篤の時、母と兄にあなたは練習しなさい。
と言われ家の近所をロードワークした時



俺はこんな時になんで走ってんだろう。と涙を流しながら走って



亡くなった後も葬儀などで1週間は練習できず



練習を再開したのは試合3週間前



再開してすぐにスパーリング



まさかの



肋骨にヒビが入り



スパーは試合まで禁止



ろくに練習もできず



試合まで完治はせず、痛み止めでしか対処できないと言うか状態で



KO率100%の選手との試合でした。




今でもよく覚えてます



計量に向かう車で、久保マネージャーが僕に言ってくれました。



あなたは今回色々あったからもし負けても、私が必ず再戦させてあげるから、思い切ってやりなさい。




とても感動しました。




そんな事があり迎えた試合




母には俺が勝ったら、親父の遺影をリングに持ってきてくれ



そう伝えてリングに上がりました。




序盤やはり肋骨を打たれて痛みがありポイントを取られました




ですがなぜか負ける気はしなかった。



俺は親父の遺影をリングに上げるんだ!



強い意志と言うよりかは



それしか頭になかったと言う感じでした。



だからどんなに苦しくても負けることは頭になかった




そんな試合のダイジェストです。



続きは動画をご覧ください(笑)