先週も寺中さんの講習がめちゃくちゃ面白かったです

セミナーが2週連続でいれてしまい週末に来る会員さんにはご迷惑をおかけしました


ですが週末に来る意識の高い会員さんは2回とも聞いたら絶対トレーニングのやる気倍増する内容だっただけに週末の会員さんの参加が少なくて残念でした。


そして選手の参加者ゼロ


意識低いな


俺はジムが全部用意した物こなすだけのアスリートなんて世界に通用しないと思ってる


だから参加は任意だし費用もとる


お金払ったんだから懸命に学ぼうって思えないならそれまでです


参加者の中に某ジムのトレーナーがいました
こんな熱心なトレーナーがいる選手って幸せだろうなって思いました。


いつまでも学ぶ事を忘れてはいけないです



そんなことは置いといて



習った事はアウトプットして覚えるのが射場スタイル(笑)



まず寺中さんが一番最初に話した事が


スポーツ界の領域マップ

医師→治療家→アスレティックトレーナー→フィジカルトレーナー→テクニカルトレーナー


ブログで全部書けないけど


簡単に言うとそれぞれアスリートに対しての役割が違うという事


最近よくあるのが、それぞれの領域に踏み込んで揉めるパターン(笑)


この領域マップが分かってれば自分はどこのトレーナーで自分はどんな事に特化したプロでなければいけないかわかる


ボクシングトレーナーはテクニカルトレーナーに分類する


だからボクシングという競技のスキルに特化したトレーナーって事でそこには絶対的な自信を持っていないといけない


だけど練習する過程でフィジカルトレーナー的な要素ももちろん含まれてる


練習でテクニックの練習ばかりでなく、サンドバックをガンガン打って心拍数をあげるようなトレーニングはどちらかというとフィジカルトレーニングに含まれる


だからどっちの要素も含まれる部分もあるけど、自分は本職はどっちか?という事をちゃんと理解しなければいけない


では


そもそもフィジカルトレーナーってなに?
フィジカルトレーニングってなに?


って事なんだけど



この話はまた次回で



スポーツ界領域マップ


凄くモヤモヤしてた事が解消された



減量ってどこに属するのかな?



管理栄養士がどこに分類するのか?
フィジカルトレーナーのところだとすると



フィジカルトレーナーもアスリート向けのトレーナーもいればフィットネス向けの人もいて



管理栄養士だって同じで



その競技を理解した管理栄養士もいれば、高齢者向けの栄養に特化した栄養士さんもいる



これってものすごく大きな違いがあるのに



ボクシング協会の医事講習会は一緒にして講習してる



ボクシングの減量ってもちろん基礎的な栄養学は必要でダイエットの知識も必要



だけど計量当日までに筋力を落とさずにリミットまで入れるにはテクニックが必要だったりする



それは特殊な技術



テクニカルコーチこそ知ってる技術



栄養士さんには到底わからない話



栄養士さんがパンチの打ち方教えるようなもんで




だから今年の医事講習会は栄養士さんをけちょんけちょんにしてやろうと思って



去年の栄養士は体重2%の脱水で命の危険とか偉そうに言ってたからね



そんなの高齢者や子供の熱中症対策でしょ



そんなのもわからないヤツに支配されなくない



協会やJBCにも現場のトレーナーはこんな事よりちゃんと勉強してるって示してやる




話がそれましたが(笑)




とても勉強になりました